気がつけばクリスマス
 クライアントさんの症状と対峙して、あまり余裕のない1年を過ごしたような気がします。
体の歪みや痛みをどうとって上げようかと、毎日試行錯誤の一年でした。
今は矯正に滅多にスラストは使わず、操体法が主体です。筋筋膜の理論については、トーマス・W・マイヤーズ氏のアナトミートレインを参考にしています。
そして今年は、ルフィニやパチニ小体と言った皮膚表層からの刺激が、いかに早く脳に届くかも改めて再認識しました。これは整骨院やわらぐの伊藤誠剛院長の、毎日の施術を見ていると、痛感させられます。
高齢化社会ですので、クライアントさんの身体的負担や苦痛が出来るだけ少ないように、楽になって頂きたいと、今日も思っています。
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[2012/12/23 11:32] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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