セミナー&治療
5月に続き、北海道で2回目の内尾政明先生のセミナーを受講してきました。
診断力・経営力向上セミナーでした。
第1回目の「体を読む」を少し掘り下げての内容でした。
キネシオロジーに依る筋力検査や、人間のホリスティックな部分+経営のセミナーです。
人の体を触る仕事をしていると、解剖学や、生理学、運動学や整形外科学だけでは、どうしても症状が改善されない人がいるのを実感します。
お陰様で、この1年半、鍼灸整骨院で、東洋医学的な考え方にもふれさせていただいています。
西洋医学に東洋医学を持ち込んだキネシオロジーも少しずつですが、取り入れております。
本当に奥の深い職業を選んでしまったものだと、戸惑いと満足感の入り交じる毎日です。
私自身の施術方法も、随分変わってきました。カイロプラクティックのスラストは滅多に使いません、三軸操体やカウンターストレイン理論、筋膜調整などをよく使います。

内尾先生の施術はとても高次元の施術なのですが、講習後お願いして施術して頂きました。

201311111414345f1.jpg
手技の前に置鍼されました。

掲載写真はトリミングしてあるのでわかりにくいですが、後ろ姿で自分でも気づいていたのですが、頸椎3番左にも問題ありそうと思っていたら、すぐにスラストかけられました。
後は気とオーラ体も調節。
私は女性二人に同時にふれられないとだめな体のようで、講習に参加の女性二人にさわっていただきました。
得な体なのかも、、、、。
私の症状とともに、お二人の女性の方の症状もとれちゃいました。


追記。
記事を書いてから気が付いたのですが、耳の高さも違っています。
頭骸骨調整も必要?
いずれにせよ、かなりバランスが悪いなあ、、、、。
スポンサーサイト
[2013/11/11 15:11] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |