立ち姿勢
 下の立ち姿勢、説明が遅くて済みません。
各部の名前は、、、、えっ?もうネット検索した、、、、失礼しました。
まあ後ろから見た図は、体の中心線を通るので、説明は要らないと思います。
では横から見たら、、、、
耳垂、、、じすい(耳たぶ)
肩峰、、、けんぽう(鎖骨を肩の方にたどり、肩の出っ張ったところ、肩甲骨の一部)
大転子、、だいてんし(骨盤横を下にたどると、一番最初に触る足の骨の出っ張り)
膝関節前面、、、しつかんせつぜんめん(膝のおさらの裏側、太ももとすねの骨の関節前面)
外果、、、がいか(本当は外踝と書く。そとくるぶしのこと)
それぞれインターネットで検索してみて下さい。どの部分なのか図解があると思います。

 さて、私が解剖学を習い始めた頃、何故これじゃ前のめりじゃあないかと感じたか?
それは、耳たぶ→肩の関節→太ももの関節とくれば、次は膝の関節中央、足首の真ん中、、、って行くんじゃないのかって思ったからです。
何故、膝の前、くるぶしの前ってなるんだとうと、、、、。
実は人間は、すぐに前に、バランスを崩しやすい姿勢になってるんです。
腰を低くして、重心を下げて、、、と言うのが姿勢を崩しにくいのでしょうけれど、人は前のめりになりやすく、すぐにバランスを崩しやすくなっています。それは2足歩行の時に、前進しやすくするためなんです。
そして、起立している時、ほとんど背側の筋肉を緊張させて、姿勢を保持しています。
首の後ろを含む脊柱起立筋群、大臀筋、ハムストリング、下腿三頭筋を微妙に緊張させて起立しています。
歩き始めて、停止するときは以上の筋肉を緊張させて(大腿四頭筋、前頸骨筋なども使いますが)、重心を背側に移動させて、止まろうとします。
生物として、4足歩行から2足歩行に変えたとき、もちろん骨格もですけど、筋肉もずいぶん変化させたんですね。

 背中を丸め、膝を曲げ、倒れにくい姿勢にする、、、、実は年とともにこの姿勢になります。
何故って、倒れにくくしなくちゃ駄目だからですよね。
肩が前に飛び出し、当然、頭も前出やすい、必然的に首は後ろに反り、背中を丸くして重心を取る。これじゃかっこうわるい。
立ち姿勢の、重心が高く見える人、実は行動的でかっこうよく見えるんですね。

さて、今日から土曜までは、東6条10丁目整骨院やわらぐで、院長 伊藤誠剛先生のもと、施術させて頂いています。伊藤先生はすぐに姿勢を見抜きます。毎日施術は大変ですが、あの姿勢診断と痛みを取り除く腕は、すばらしい。太刀打ち出来るものではありません。
キネマティック・チェーンについてもとにかく詳しい。私ももっともっと勉強しなくては。

話変わって、当里楽ですが、施術ベッドが2つ有ります。同時に2名様の施術が出来るようになっています。
でも私の体は一つです。
実は里楽は他の先生たちも施術場所を使ってくれています。また詳しくご紹介しますね。
ヒーリングタイム クラティフさんは、施術場所を里楽内に移しました。
私の学校の一期上の宮越美枝子先生も施術応援に来てくれています。
今後も、クライアントさん含め、皆さんが集いやすい場所にしたいと思っています。


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[2012/06/14 00:35] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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