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座位で施術効果検査
 私は、筋膜ラインを触るとき、アナトミートレインの考え方を使います。
施術自体は、村上式の手掌押圧や、前腕押圧を多用します。クリニカルマッサージのストリッピングも使いますね。
指圧の先生が言われる、母指での垂直持続圧は肩井を押す時くらいでしょうか。
村上式では絞り、筋膜療法の吉岡紀夫先生はずり圧と言っていますが、筋膜の捻れ方向を意識して、押圧方向を探ってゆきます。
施術前後は、座位になっていただき、最終的には頭頸部の変化で仕上がりを確認している時が多いです。

20160609095825a0a.jpg
28年6月8日来院のクライアント様


施術前の頸部の太さ、左傾していたのがお分かりになりますか。
首元もすっきり綺麗に戻ると、背部、腰部から脚部もすっきりした姿になっています。


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[2016/06/09 10:05] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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